Nikon D5300 vs Fujifilm X-M1 画像比較

Nikon D5300(2416万画素)、Fujifilm X-M1(1630万画素)とセンサー画素数に違いはありますが、なるべく同一条件で
M42を撮影して画像を比較してみました。

比較画像について
(1)ISO1600で120秒露出を4枚RAWで撮影。続けて同一条件でフラット画像とダーク画像も撮影。
(2)現像は、Rawtherapee Ver.5.3でフラット画像とダーク画像を指定して処理を行い、出力はpng(16bit)を指定。
(3)コンポジットはimageSynth.Rを使い4枚を合成。処理出力はpng(16bit)。
(4)Gimp Ver.2.8で「色」→「自動補正」→「ホワイトバランス」のみ行い、画像を1280x849に縮小してjpg(仕様上8bit)で出力。

(左)2018.11.05 23h14m 120sec_4exp ISO1600 D5300 1000mm/F5(C8-N + Coma_Corrector) EQ6Pro
(右)2018.11.14 01h15m 120sec_4exp ISO1600 X-M1   1000mm/F5(C8-N + Coma_Corrector) EQ6Pro

  D5300(画像をクリックすると拡大)                                    X-M1(画像をクリックすると拡大)                 


以上


JunoCamの画像


木星探査機ジュノーから送られてきているデータが以下のサイトにアップされています。

https://www.missionjuno.swri.edu/junocam

画像処理ギャラリー(IMAGE PROCESSING GALLERY)に、自由にダウンロードして画像処理していいことが書いてあります。

原文
Welcome! PJ–1 Images Gallery Organization About JunoCam Images
This is where we will post raw images. We invite you to download them, do your own image processing, and we encourage you to upload your creations for us to enjoy and share. The types of image processing we’d love to see range from simply cropping an image to highlighting a particular atmospheric feature, as well as adding your own color enhancements, creating collages and adding advanced color reconstruction.

Google翻訳結果
ようこそ! PJ-1画像ギャラリーの組織についてJunoCam画像について
ここで生の画像を投稿します。私たちはあなたにそれらをダウンロードし、あなた自身の画像処理を行い、あなたが創造物をアップロードして楽しみ、共有することをお勧めします。われわれが見たいと思っている画像処理の種類には、画像を切り抜いて特定の大気の特徴を強調するだけでなく、独自の色補正を追加すること、コラージュを作成すること、高度な色再構成を追加することなどがあります。

ということで、適当な画像をダウンロードして処理してみました。
アップロードして共有するほどの処理技術は持ってませんので、ここでこっそり公開してみます。

画像は、[xxxx-ImageSet.zip]というzipファイルでアップされてます。
中身は、red,green,blueのモノクロ画像と、mapprojecited.pngというカラー画像、
そして、raw.pngというよくわからん画像で構成されています。

[1584-ImageSet.zip]を画像処理してみました。使ったソフトはGIMPのみです。
各色のモノクロ画像をRGB合成して、ホワイトバランス、カラーレベル調整、アンシャープマスクをしたのが左の画像。
mapprojecited.pngというカラー画像を同様に処理してみたのが右の画像です。
 

以下は左が[3986-ImageSet.zip]、右が[4095-ImageSet.zip]のmapprojecited.pngを同様に処理してみたものです。
 

以下は[4100-ImageSet.zip]のmapprojecited.pngを同様に処理してみたものです。