EQDirectケーブル製作(2018/11)

ここ最近、EQ6がPCから起動できないことが数回起きました。
ケーブルを抜き差ししたり、PCを再起動したりすると、いつのまにか起動したりします。
本体の不調では無いようです。すると考えられるのはEQDirectのケーブルしかありません。
予備部品のストックはあるので作ることにしました。備忘録を兼ねて回路図をアップしときます。
ついでに、以前作ったEQ5用のケーブルも備忘録を兼ねてアップしときます。
※画像をクリックすると拡大します。


1.EQ6用EQDirectケーブルの製作
[PL2303HX USB to RS232 TTL Auto Converter Module]のストックがありましたので
これを使いました。[DSub9ピン]のコネクタとこのモジュールを3本の線で接続するだけです。
なお、ケーブルは不要なマウスのものを流用しました。

EQ6用ケーブル配線図 DSub9ピンコネクタ内部



このモジュールは、通電されると赤色LEDが点灯し、通信が開始されると、青と緑のLEDが点滅します。
なので、モジュールがちゃんと接続され、通信が開始されているかどうかはひと目でわかります。

EQ6用ケーブル USB-RS232Cモジュール動作中




2.EQ5用EQDirectケーブルの製作
[USB to COM Cable Adapter Module]という、上記モジュールにケーブルが付属している
ものを使いました。

EQ5は[DSub9ピン]ではなく[RJ45]に変更になってますが、同様に3本の線で接続するだけです。
[RJ45]はLANケーブルを流用しました。ケーブルの色は当方が使用した規格のものです。
なお、こちらのモジュールは接続状況も通信状況も確認できません。

EQ5用ケーブル配線図 EQ5用ケーブル

 

EQ5にEQDirectケーブルを接続



以上