ガイドスコープ(Bosma)ドロチューブのガタを修理(2015/07)
by eibow


ガイドスコープで使用しているBosma BO80-500 (D=80mm fl=500mm)のドロチューブが
ある日突然ガタガタになったため、分解して原因を確かめ修理しました。

鏡筒を分解 ドロチューブ部


分解してみると、ドロチューブの隙間調整に布テープが使われていました。

それが劣化してベロベロになり剥がれていたのでした。
コスト削減のためでしょうが、ドロチューブの工作精度は、まあ適当のようです。

劣化した布テープ


どうやって修理しようか考えていたところ、ネットに「カグスベール ニチアス(株)」がいいらしいという情報がありました。

さっそく近所のホームセンターに出かけましたが、メーカー不明の互換品っぽいものしか置いてませんでした。
でも仕様は同じようです。まあ他に無いし、仕様が同じだからいいかと思い、これを購入しました。

製品名「スライドクッション」?


これを、布テープが剥がれた個所に貼り付けました。そしてもとのように組み立てます。

スライドクッションの貼り付け 組み立て


これでドローチューブにガタは無くなりました。

以上